雨上がりの撮影の帰り道 遠く美しい山々の重なりが見えた
慌てて車を止めカメラを持って外に出るけれど
手前の電線がどーもフォトジェニック、では無くて

こんな時はたいてい帰り道を大きく逸れて
電線の向こうへと気ままに車を走らせる
山の合間の細い道の奥 素朴な小川が流れていた
梅雨の頃の柔らかい光に包まれた集落を
何かに導かれるように歩いていく
レンズが曇るほどの湿度 草木は雨露で濡れている
どこからともなく、木の香が漂ってきて
山々を追いかけて 清かな杉の里に出会いました
さあ、もう都会へ帰らなくては・・・
緑の中で 元気をチャージできたことだしね
- 2008/07/01(火) 23:41:27|
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