calling you

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の上に降る雪は  

yy_20100124234211.jpg


   カメラと一緒に雪の森を彷徨い
   途中からツアーの皆さんと合流し
   楽しかった美ヶ原高原の撮影も終わりの刻になりました
   ホテルへ帰るバスを待っているあいだ
   ツアーにご参加のお兄様お姉様方と楽しく歓談
   皆さんに「夜明けからずっと撮影ってスゴイね~」
   なんて言われて、あるお兄様が   
   「失礼だけど、トイレは大丈夫なの?」
   と聞いてこられました
   「私、10時間くらいならトイレ行かなくても大丈夫なんですよぉ~(^^ゞ」
   っと答えると、周りにいた皆さんから
   「おぉ・・羨ましい・・」「良いですね~・・」
   っと感嘆の声が
      あら・・もしかして、私、羨望の眼差しで見られてる?
      羨望の眼差しなんて、今まで生きてきて、初めてだ
      しかし・・・その内容が・・・これか
      まあいっか!
    「いえ、風景写真用体質と申しましょうか(腕はともかく)もしかして
     日の出から日没まで大丈夫かもです、トライしたことありませんけどね~」
    以下延々と続くyouの体質自慢・・・お恥ずかしいことです

   
    あまり天候に恵まれなかった美ヶ原高原の撮影でしたが
    最終日一人で歩いたあの雪の森は心に深く残り、忘れることはないでしょう
    またいつか、会いに行きたいと思う私なのでした

                            


    
    
スポンサーサイト

雪の森へと  

m_20100121234642.jpg


  何度も夜中に目が覚めて またうつらうつらと眠り
  目が覚めたときは、布団のなかでそっと耳をすまして
  風の音が聞こえないことを確かめて ほっとして眠る
  そんな夜を過ごして 美ヶ原の撮影の最終日の夜明けを迎えた

  最終日の夜明けも、朝日は望めそうも無く
  ロビーに集まられたツアーの方々の関心は 
  もう次の別地の撮影に向かっていらっしゃるようでした
  けれど私は逸る気持ちが抑えられないほどだった
  夜中に風がなく 粉雪が降っていた
  山を下っていったら 
  私が切望していた繊細な雪の森にきっと出会えると!

  まだ暗い夜明け前 
  ホテルの方にひとりで山を下っていっても大丈夫か聞いてみる
  ホテルの方は、外をみて雪を確認され少し考えて
  私を見て 大丈夫でしょうっとおっしゃってくださった
  この言葉は今思い出しても感謝の気持ちでいっぱいだ
  あの~道がわからなくなって山で迷うことはないでしょうか? 
  っと聞いてみたら、道の端に棒が立っているので、
  それを目印に下っていってくださいと教えてくださった
  夜明けから2時間くらいかな
  それ以降は、また違った雪の風景になるだろうと思って
  朝食はとらないのでと伝えた

  雪が舞い、ほんのりと明るいくらいの夜明けを待って
  気温は-16℃ でも風がそう強くなくて昨日より寒さは感じない
  機材と ほんの少しの心細さを抱えて
  ホテルから雪の森へと歩き出した私なのでした


                           つづく


                 

  
   

白野にて  

s_20100120000041.jpg


  昨日に続いて2日目の朝も 美ヶ原高原は風が強く雲も厚い
  ツアーの皆さんには 夜明け前からすっかり
  アキラメの雰囲気が漂っていた
  まったくパッとしない朝の撮影が終わって、次は午後3時集合とのこと
  それまで撮影出来ないなんてありえないと
  ツアーの先生に 撮影に行きますとお願いしてみた、
  のが、私ともう一人、福岡からご参加されたCマン氏
  Cマン氏はなんだか撮影に気合が入っていらっしゃると思ったら
  風景写真誌のフォトコンによく入賞されてる熱心な方のようだ
  
  ホテルのバスで、焼山というバス停まで送ってもらう
  バス停から遠くに なだらかな焼山が雪色になっていた
  
  しばらく歩きながら撮影して焼山のバス停に戻ったら
  Cマン氏が何処にもいらっしゃらない
  先に帰っていかれたのかな、では私は焼山を望遠で撮影しようっと
  とレンズを覗いたとたん・・・
  あ~~!あの米粒のように見える動く物体はっもしかして!!
  Cマン氏は 焼山の尾根まで登っていらしたのだった
  マジびっくりしました そして「よ~し、私も登ろう!!」
  っと車道から2~3歩入ったところで雪に深く入り あ、やっぱり無理
  っと速攻撃沈でアタフタ引き返す私 ←情けなか~

  根性あるって美しきかな

  あ~いいな~羨ましいな~っと 嬉々として(たぶん)
  撮影されているCマン氏を
  望遠を覗きながら指をくわえて見てるだけのyouなのでした

                           つづく

  
  
  
  

真冬の山へ  

a_20100117004750.jpg


  
   真冬の美ヶ原高原へ向かう車窓より
   目にするもの全てが美しく感じられた
   能天気なのだけど、原っぱに置かれた
   枯れた蔦がからんだコンクリートの土管まで
   あ~なんて美しいんやろ、土管。。なんてね
   それくらい 雪山へ向かうことが嬉しくて仕方がなくて

   今年の雪山の撮影は、信州の美ヶ原高原へ行ってきました
   酷寒を望んだ私ですが、今までにないほどの寒さを感じることに
   気温は-16~-13℃程度で、一昨年の上高地の-20℃よりは高かったけど
   初めての雪山の強風の寒さは強烈!!
   手袋は厚いものと指先だけがないものと2枚用意して
   撮影のカメラの操作などは指先の無い手袋でするのですが
   もう1分も操作していたら、指先の感覚が無くなって
   冷たい痛いのです 
   風で雪も霧氷もすぐ飛ばされて
   強烈に寒いのに視覚的にはちっとも寒くないという
   写真にとっては割りに合わないコンディション

   けれど同じホテルの写真ツアーで撮影をご一緒した方の
   写真への情熱に感動したり 最終日にはやっと雪に恵まれ
   夜明けを待ってホテルをひとり機材を持って出て行ったこと
   充実したとても幸せな撮影旅行でした♪
   またブログでお話したいと思います   
      
  

雪ごい  

yy.jpg


   
   PCの前で雪山のホテルの予約を終えたとき
   私の頭の中ではユーリズミックスの
   There must be an Angelが鳴り響いた♪ ←スミマセンね~古くて(^^ゞ
   
   今冬も 楽しみで楽しみでならなかった
   雪山の撮影に出かけます
         
   冬に信州に向かう時、いつもは新幹線で名古屋まで行きましたが
   今回は「特急しなの」に乗ってのんびりと
   年末に入手したNe-Yoのfeat集のアルバムを聴きながら
   サンデー毎日を読みながら
   願わくば 山が酷寒であることを・・・



粉雪  

m-2_20100105225157.jpg




   12月に撮影して全敗だった 里山の雑木林へ行ってみる
   あの時、まだ少し早いと思った探しものを探しに
   雪が残っていて 探しものはなかなか見つからなくて
   雪のあいまを探してみたけれど 見つからなかった

   あきらめて帰ろうとしたら
   雑木林に粉雪が舞いました
   ほんとうに静かに静かに
   
   とても淋しくて とても嬉しい 私のお正月でした
   



m-1_20100105230316.jpg





小さな樹  

yuki-1.jpg


  新年あけまして おめでとうございます!
  2010年が 皆様にとって幸多き一年でありますよう
  心からお祈り申し上げます♪


  拙い写真だけれど
  今年も自分の心と向きあいながら
  私自身の理想の一枚を追い求めていきたいです

  今年6月には、私の所属する写真クラブの4人で
  キヤノンギャラリー梅田で写真展を行います
  クラブの皆もキヤノンのギャラリーは初めてのこと
  何もかも手探り状態ですが、悔いの無いよう
  ベストを尽くします

  皆様、本年もcalling youをどうかよろしくお願い致します!

  

    

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。