calling you

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    小浜の港は陽も暮れて 静かな雨が降っていました







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志賀高原・番外編  

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  志賀高原撮影ツアーの最後は地獄谷温泉の
  「温泉に入るお猿さん」の撮影が組まれていた
  ・・・ちょっと・・苦手です・・あんまり、というか
  お猿さんを全然撮影したいと思えなくて、この撮影のため
  ツアーに申し込むかどうか、最後まで迷っていた

  ちなみに私は動くものを撮ることができない
  シャッターを切ったときは、動く物体は
  フレームの外になぜか出て行ってしまってるのですよね。。不思議~
  
  霧氷の撮影は写真下手ながらも燃えに燃えていた私ですが
  地獄谷温泉では、三脚すら持たず
  まあ、手ブレ補正でいっかと身軽なイデタチで
  バスを降り、山道を歩くこと30分・・・
  突如私の目に、木をすべり下りるお猿さんが飛び込んできた!
  とっさにカメラを構えてシャッターを切る私 
  いつもと違ってなんて素早い動作!スポーツCマンのようだ←ほんまかいな

  撮影できた写真がこちらです♪
  もちろん”置きピン”とか、”AIサーボ”とか使ってはおりません
  お猿さんも、後ろ姿は可愛いな~なんて気に入っているyouなのでした

   

蒼い影  

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ロベール・ドアノー氏写真展へ  

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   パリの街を撮影したロベール・ドアノー氏写真展へ伺った
   パリの街や、住む人の様子が
   美しいモノクロプリントで展示されていた

   なのですが・・・
   youはこのパリの街角の写真分野を理解する感性に
   欠けているようで、よくわからないままに写真展を後にした
   アンリ・カルティエ・ブレッソン展を観たときと同じく・・・
   世間で賞賛されている写真をさっぱり理解できない時
   なんだか落ち込むのですよね~。。
   でも、鳩と銅像の写真には笑ってしまいました♪

   【ロベール・ドアノ-氏写真展】

   日時   2月22日まで  AM10:00~PM8:00(最終日PM5:00)

   場所   美術館「えき」KYOTO
         京都駅ビル内JR京都伊勢丹7F隣接
  
   

昏れゆく  

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  雑誌「風の旅人」のバックナンバーにペルーの写真家マルティン・チャンビの
  古都クスコの写真が掲載されていた
  マチュピチュなどインカ時代の遺跡からクスコに暮らす先住民インディオの
  日常の写真、アンデスの農村の写真・・・
  添えたれた解説にこう書かれていた
  「マルティン・チャンビと同じ頃、ファッション写真界の巨匠アーヴィング・ペン
  もインディオの人々を撮影し精緻な作品を発表しているが
  極論してしまえば、それはオリエンタリズム的なファンタジーの世界だ。
  マルティンの視線はその精神世界を鮮やかに描き出す。
  よけいな感傷が一切排除された、静かな透明感が伝わってくるのだ。」

  この一文を読んだ時、ふと写真作家松本コウシ氏の新作写真展に
  思いを馳せた
  表面的なものでなく、松本氏の視線の向こうの深いところまで
  感じることができればと心待ちにしています
  皆様にもぜひご覧頂ければと、ここにご案内申し上げます

  ■松本コウシ氏写真展 「 泳ぐ夜 」

  Canon GALLERY 銀座
  2009年 2月26日(木)~ 3月04日(水)
  10:00-19:00(最終日 16:00まで) 日祭休館
  東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビル1F
  (03)3542-1860

  ●巡回展
   梅田:2009年 4月09日(木)~ 4月15日(水)
   福岡:2009年 5月25日(月)~ 6月05日(金)

  ●ポスター

  ●プロモーションサイト

  ●関連記事グラビア
   日本カメラ 3月号 09年2月20日発売(日本カメラ社)

  ●official site

茜色  

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   雪山の 明けゆく空は 茜色

   朝日の撮影は苦手だと あんまり好きではなかったら

   今まさに陽が登ろうとする瞬間

   カメラのバッテリーが切れました・・・


   雪山の撮影のときは、バッテリーのチェックはマメにしないとね!(^^ゞ

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