calling you

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モミジ咲く  

ssIMG_7764-7のコピー

    
  サクラサク・・・
  秋やったらモミジサク、でしょうか

  長男の大学が決まった
  ある大学の、立体造形科です
  本人の第一希望だったので ほんまに嬉しくて嬉しくて

  自分の好きな道を歩んで欲しいと、それだけを願って・・・
  
  


スポンサーサイト

草書のように  

takiのコピー

   

   モノトーンで現像してみたスローシャッターは
   草書の条幅のように感じて・・・


   ミラーアップを試してみた
   カメラの操作にはあまり興味が無くて(^^ゞ 
   したことが無かったのだけど
   暗い渓谷での撮影にはとても良い方法ですね
   ブレがかなり軽減されたように思います♪
    
   

frozen leaves  

ssssIMG_7123-7.jpg


           嫌われたっていいじゃないか
    
                   好かれるように振るまうよりも


    同じふうに考える人がいるんだ・・・と想った
    リスペクトする写真家の 写真集に添えられた言葉に


    

サヨナラ上高地  

upIMG_6398のコピー


  上高地へ入って3日目
  昨日と同じように、前も見えないような真っ暗な中で
  撮影も出来ないというのにカメラを持って大正池のほとりへ
  霜の降りる夜明け・・・
  防寒対策バッチリないでたちだから 身体は寒くはないけど
  頬だけは無防備で、冷たい空気に切れるよう
  冷たさは清らかさのように感じた


upIMG_6561のコピー


  昼過ぎには撮影を切り上げて
  ユカリさんとホテルで待ち合わせ 上高地ともサヨナラです
  出発前 上高地の紅葉は意外と地味、っという情報を聞いて
  少々がっかりしていたのだけど
  自分なりの秋の風景を見つめてみようと気をとりなおして出かけた
  上高地は私に答えてくださり、充実した幸せな撮影だったと思う
  拙いブログ、HPのトップをご覧くださった皆様
  ありがとうございました、感謝申し上げます♪

  出発前、初めての上高地の紅葉の撮影に出かける私に
  情報を教えてくださった、主に信州を撮影されているカメラマンの方々
  
  平湯から上高地へ入る道について、詳しく教えてくださった
  ブログこころのせんたくtsuneroさん

   皆様、ありがとうございました!

   そしてそして・・・
   仕事を休んで私につきあってくださったユカリさん
   アナタがいてくれたからこそ 乗り心地の悪いパジェロミニでの
   長いドライブもどんなに楽しくて幸せだったことでしょう♪
   アナタがいてくれたからこそ・・・
   ほんとうに、ありがとう 感謝の気持ちでいっぱいです

   上高地はこれから雪深い冬眠の季節ですね
   清らかな風景をありがとう・・また新緑のころ、来ますね!(^o^)丿
  

秋の陽は釣瓶落とし  

upupIMG_6712-2のコピー

  梓川の川沿いを明神池へ向かい歩いていた
  まだ秋のさなか、強い光が川に反射している

  なんだかフラフラする・・・汗が流れて・・・どうしたんやろう??

  あ・・!気温がスゴク上がってる
  後で考えたら当たり前のことですが、フラフラするまで気がつきませんでした(^^ゞ
  夜明け前はとても冷え込むけど、日中は小春日和
  慌てて近くのホテルに飛び込んで軽装になる
 
  光に輝く唐松を撮影しながら歩いて行く
  朝ホテルを出てから8時間が過ぎようとしていた
  山って、撮影したかったら自分で歩いていかなきゃいけないし
  自分で歩いて帰らなきゃいけないんだと、しみじみ考える
  機材もだんだん重く感じるし、レンズ交換が苦痛になってくる
  ここは広角だけど、もう望遠ズームだけで撮影しちゃおっかな・・
  そんなとき、ふと、撮影頑張ってくださいと励ましてくださった方のお顔が浮かんで
  やっぱりレンズ交換しょ。。って思い直した

  ssIMG_6866のコピー


  明神池でユカリさんと落ち合う
  明神池で撮影していたら、なんと!日が暮れてしまった
  ユカリさんと河童橋めざして、(気分だけ)猛ダッシュで歩いた

  唐松の森は日が暮れて、しっとりとした空気に包まれていた
  あ~今撮影したら、しっとりとした良い感じになりそう~。。
  疲れていたが、そんなことを考えている私
  が、隣で日の暮れた上高地に付き合ってくれてるユカリさんには
  さすがに「チョット撮影してもいいですか??」とは言い出せず・・^^;
  河童橋からタクシーでホテルへ
  もう、もう一歩も歩けません、なほど疲れた2日目の撮影が終わりました

                                       つづく
 

田代池  

ssIMG_7126-2のコピー


   「な、なんてバカなんや~~せめて三脚でも据えてから行けばいいのに!」

   田代池の水際に三脚を立てて撮影していると、まるでその水際に磁力が
   あるかのように、男性が4人私の後からきて並んで三脚をセットした
   一人で来たのかと聞かれ、友達と一緒だけど友達は大正池を撮影後
   ホテルに帰ってブレックファースト&朝風呂入ってます、と答えた
   すると男性の皆さんは口々に「バカだな~~なんてこと!」
   「こんな良い田代池を見ないで!」っとわが事のように悔しがってくださる
   そんな様子を見てると、写真を撮られる方は青年のようでいらっしゃると可笑しかった
  
   でも、私は思う。。。
   ここに水際に一列に並んで撮影している私達は
   田代池の夜明けの撮影という目標も同じなら、価値観も同じ!
   が、世間一般から見れば、私の友達の方が普通で、
   私達のほうがアホなのではないでしょうか。。。

   しばらく撮影しているとだんだんカメラマンが多くなってきて
   狭い場所に15人くらいになり、なんだか殺気立ってきた 
   「譲り合いってねえアンタ、この場所にいるには朝早くから待ってるんだ!
   後から来て都合のいいこと言うな!」
   とか、言い争いが始まった!コワ~~~イ!
   「ちなみに今日の一番は、この女性!」←youのことです
   あ、意外なとこでご紹介あずかりまして、どもども(^^ゞって感じ
   ・・・もう、メルヘン気分のカケラもありません・・・ 
   背の低い私の肩越しに、足元に(マジで)後ろからレンズが来る
   三脚も重なって身動きがとれない、こんな経験は初めてだった

   AM9:00
   田代池の奥の山から太陽が昇った
   私は一瞬 え!何?これ!っとパニックに
   さっきまで明るく見えていた前方が一瞬で真っ暗に!
   こんなことってあるの?どこにピント合わせたらいいの?露出は?
   さっぱりわからなくて、心の中で号泣
   ほんの一瞬で霜は消えてしまうというのに!

   ほろ苦い敗北感を味わって、田代池の夜明けの撮影が終わりました
   こんどEOS学園で先生に教えてもらお。。
   どんな時でもパニックにならずに、逞しく撮れる人になりたい。。
   そう心に想い、田代池を後にした私でした

                                   つづく

blog_20081107011740.jpg

  

霜の衣  

  「急いで!早く!」
  そう聞こえた気がして、ふと振り返る
  紅葉のトップシーズンの上高地だけど
  まだ陽の登る前は 人の姿も見えない
  
  気のせいだけど、確かに聞こえた
  あれは真冬の上高地で
  霧氷が消えてしまう前に田代池に急ぎなさいという声
  私は何もわからずに ただ言われるまま
  雪道をリュックを揺らしながら走ったっけ・・・

  今度は田代池の日の出に間に合うように行かなくちゃね
  大正池からしばらく歩き森をぬけたとたん
  一面の霜の草原が広がった

hpIMG_7038のコピー

   わ~。。。こんな霜の衣をまとった風景、初めて見た。。。
   小さな可愛い葉に霜がふちどりをしているなんて!
   
   草原の木道をぬけ田代池へ 
   そこにはクリスマスケーキの飾りのような森がありました

hpIMG_6578-2のコピー

    そのメルヘンな様子にしばしうっとり
    さあ、撮影しましょう♪。。。っとメルヘンモードで三脚を立てたのは幸せなことでしたが
    まさかその2時間半後に 世間の修羅場を味わおうとは知る由もなく・・・

                                                 つづく
  

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。