
写真をみることがとても好きです
子供の頃は父の本棚にあった写真集を眺めていて
20代のころは前田真三氏の写真集など購入し
厳しい仕事のストレス解消に役立てておりました
いま毎号入手する写真誌は・・・
アサヒカメラ・日本カメラ・風景写真・旅写真・CAMERAmagazine
最近いちばん好きな写真誌が
PhotoGRAPHICA 写真誌ではないのだけれど ぐっとくる写真がいつも掲載される
風の旅人と
Coyote ほか好きな写真家の写真集や
東京神田で探す古本のアサカメやニチカメの写真など
少し時間が空いたときは、近くにある写真集の専門図書館へ出かけて
貪るように(恥ずかしいですね〜)写真集を楽しんで
それからネットでのブログやHPの写真も
たくさんの写真をみるけれど 流れるように忘れていき(^^ゞ
心に焼きついて いつも私の心のなかにある写真は ほんのわずか、です・・
■ 写真展「楽しい散歩写真」ご案内 ■
京都在住の写真家かじのこういちさんのお散歩写真講座の
第一回写真展が30日より開催されています。
お優しいかじのさんとご一緒に、きっと皆様イキイキとされた
お散歩写真を撮影されていらっしゃることと、
私も拝見できますこと楽しみにしています♪
こちらにご案内申し上げます。
場所
NHK京都文化センター 5階ロビー
京都駅前東 ルネッサンスビル
日 7月30日(水)〜8月5日(火)
時間 AM10:00〜PM5:00 (最終日はPM3:30まで)
- 2008/07/31(木) 00:26:43|
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福井県若狭町 瓜割の滝
遠い日は幼いころ 父と祖母に連れられて初めて訪れた
森の中の小川 水底の小石は見えているというのに
水の存在がわからない
けれど手を差し出せば 冷たい湧き水に触れる
その時の驚きが 今も鮮明に心に残っている
近くはデジタル一眼レフを手にして間もなく
スローシャッターの修行(遊び、とも言う)に4日間連続で撮影した滝
飽きるということがなくて(^^ゞ
瓜割の滝の石は紅い藻が生えている
生えている、というよりも石が紅く染まっているみたい
清らかな水にだけ許される紅色
湧水を守るかのようにある 紅い石を見ていた
なんでやろう・・・
哀しい紅色に見えてきて
滝の神さんの清らかな魂が傷ついて
その傷に滲んだ色に見えたからでしょか・・・
- 2008/07/25(金) 00:00:12|
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一年前の夏の初めの頃 転職(転社?)をした
使ったことのないCADソフト 私に使いこなせるのかしらと不安を抱きながら
ややマニアックなソフトで マニュアルはメーカーから出版されている
薄っぺらで 知りたいことが書いてない(ハハ♪) という本のみ
それでも どうにかこうにか一年が過ぎ・・・
一度だけ会社辞めようって思ったことがある
その時、会社の施工管理士が 新しい仕事を私にくださった
「・・・天井からここへ下ろす時は必ずPSで。
壁は貫通はするけど、平行に線を描く事はありえない、
わかる?間隔は100開けて・・・
この図面は俺も描く。それで出来上がったのを比べたら
何処が違うかわかるやろ?次はもう一人で描けるようになるから。
来週までに資料揃えておくので、描いてください」
その新しい仕事をしてるうちに 辞めようと思った気持ちは
いつのまにか消えていました
☆暑中お見舞い申し上げます☆
暑い日が続きますが、皆様お身体 お大切にお過ごしください♪
楽しい夏でありますよう、お祈りしています(^^)/
- 2008/07/19(土) 00:30:05|
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今庄(福井県)の蓮の撮影を終え駐車場へ帰った私に、
男の人が一枚のチラシをくださった
チラシには「今庄宿 旧家ミニバスツアー ひとり300円」っと書いてある
新しいレンズを入手したので、試しに暗い屋内で撮影してみたかった私は
大喜びで参加を申し込んだ
造り酒屋や旧家をマイクロバスで訪れる
町のボランティアの郷土史の先生や、造り酒屋のご主人がいろいろご説明して
くださるのですが・・・
私はなんにも聞かないで黙々と撮影に没頭してしまいました
(先生、造り酒屋のご主人様、お許しください!どうしようもないヒトなのです)
開放でツールを撮影する感覚がとても新鮮で夢中になる
木枠の窓から暗い部屋へこぼれる光が美しい。。。

最後にある旧家へ訪れた
たぶん豊かな造り酒屋の古い家なのじゃないかしら
(説明を聞いてないので100%想像です)
屋敷の中、暑い日というのにひんやりとしている畳をすすみ
最後の座敷に向かった私は
その風流な様子に 言葉を失いました
ほの暗い座敷の中に浮かんでいたのは
庭の緑を映しこんだ座卓
それは樹々に覆われた暗い渓谷の
清らかな水面に映りこんだ緑そのもの
鏡面のような座卓を置いてあるのは
知ってのことでしょうか それとも・・・
心の中で問いかけながら その風情に酔いしれた私なのでした
- 2008/07/17(木) 00:40:03|
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雨上がりの撮影の帰り道 遠く美しい山々の重なりが見えた
慌てて車を止めカメラを持って外に出るけれど
手前の電線がどーもフォトジェニック、では無くて

こんな時はたいてい帰り道を大きく逸れて
電線の向こうへと気ままに車を走らせる
山の合間の細い道の奥 素朴な小川が流れていた
梅雨の頃の柔らかい光に包まれた集落を
何かに導かれるように歩いていく
レンズが曇るほどの湿度 草木は雨露で濡れている
どこからともなく、木の香が漂ってきて
山々を追いかけて 清かな杉の里に出会いました
さあ、もう都会へ帰らなくては・・・
緑の中で 元気をチャージできたことだしね
- 2008/07/01(火) 23:41:27|
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