
松本コウシ氏の写真展へと、神戸元町へ出かけた。
松本氏の写真集「
眠らない風景」を初めて観たのはデジタル一眼を手にして半年
過ぎたあたりだったでしょうか。
本屋さんで手にしたとたん、「眠らない風景」を持ってレジに走っていったこと覚えています。
写真がエネルギーを発している 夜の空気がメッセージが写真に入ってる
強烈に惹き込まれた私でした。
写真展は、松本氏のお友達のお店で開催されているのですが
松本氏もいらして、とても心に響くお話をして頂き
楽しく充実したひとときが過ごせました♪
ブログに掲載する 写真展の写真を撮ることになって 撮影したのですが・・・
松本氏 「ピント合ってへんし、写真が写ってないよ」
you 「え?写真端っこに写ってますよ〜(ピントのことは聞こえないふり)」
松本氏 「写真展の写真だから、もっと大きく写ってないとダメ!
ワタシが撮るからそれをブログに貼ってください」
・・・・っと言うことで、youのブログですが、松本氏撮影の写真で
写真展ご案内申し上げます。
窓際の席では、「続・眠らない風景」のクールなプリントを拝見しながら
美味しいお酒が頂けます、うっとりしちゃいます、よ♪
皆様も、是非!
【松本コウシ氏「続・眠らない風景」Selection 2008】
■場所
「スタンド太陽」(開店2周年記念イベント)
兵庫県神戸市中央区元町高架通1-112-2F
JR元町駅東口 徒歩1分 JR元町駅高架内2階
■期間
2008年8月28日(木)〜9月28日(日)
営業時間 17:30時〜25:00時 定休日:月曜日 (臨時休業 9/7(日))
■問い合わせ
078-321-1029
http://www.standtaiyo.com/ (お店なので飲食代が掛かります。)
■限定販売
・8/23日発売の恩田陸新刊文庫本恩田直筆サイン入 \660
(表紙に「続・眠らない風景 」より薔薇の作品が使われています)
(あとがきに本人による撮影談話が書かれています)
・「続・眠らない風景」8×10銀塩プリント付きサイン本 \3,990
B1(728mm×1030mm)サイズのニュープリントを8点展示。
- 2008/09/07(日) 15:02:15|
- 未分類
-
-

大阪・天満は不思議な街だった
環状線の駅を降りてすぐの歓楽街
初めて訪れた日はカメラを持っていなかった
3m歩いてすぐ、カメラを持ってこなかったことを悔やむほど
不思議な魅力に溢れてました
なんやろう この雰囲気・・・
道行く人も お店で飲んでいる人も
皆和やかに楽しんで ふんわりゆったりとした雰囲気に包まれて
40Dと一緒に歩いた夜
ノーファインダーで私もゆったりと撮影を楽しみました♪
楽しそうでリラックスした街に溶け込んで・・・
calling you HPに「
夏の終わり、宵街にて」をアップしました
- 2008/08/31(日) 22:59:20|
- 未分類
-
-
サザンオールスターズがお休みされるようですね
ってことで、そうだそうだ、サザン聴かなきゃ!っと
今通勤の車では長男が作ってくれた
サザンのmy best CDで
うぅ〜セツナイな〜夏も終わっちゃうし〜っとしみじみ。。。
こんな美メロでセツナイ歌詞の曲がかけるバンドは他にないから
ぜひぜひ帰ってきて欲しいものです
”I AM YOUR SINGER”入手しました
私の大好きなブラスのアレンジがご機嫌な曲♪
夏がまた来るまでは
互い涙見せずに
サヨナラは明日のために
遠く離れ離れの
時も大好きだよと・・・
「サヨナラは明日のために」 っていい言葉だな、って思う
サザンオールスターズ 素敵な曲をありがとう
ゆっくり休んで そして ずっと待ってるからね〜。。
- 2008/08/29(金) 00:20:11|
- 未分類
-
-
ユージン・スミス氏の写真は有名な水俣の胎児性水俣病患者を
お風呂に入れるお母さんの写真しか知らなかった
自分が写真を撮るようになり、様々な写真誌でユージン・スミス氏の
人柄・あしどりを断片的に知ることになり、いつしか尊敬の気持ちを持っていました
今回、初めてほんとうの写真を観ました
一切の妥協のないプリントの凄み、使命感を持つ人の写真の凄み
水俣の一連の写真は胸がいっぱいに・・
図録と土方正志氏の「ユージン・スミス 楽園へのあゆみ」という本を購入
いっき読みしました(^^ゞ
水俣では、私は本来なら日本人が撮るべきことなのに、誰も撮れる人が
いなかったやなんて、と思っていましたが
日本人もたくさんの方々がユージン・スミス氏をバックアップしたことを
本で知りました
企業では、朝日新聞社のカメラ雑誌「アサヒカメラ」がスミス氏に誌面を提供
しつづけ、カメラメーカーのミノルタは機材の提供と雑誌広告
サントリーのウィスキーの広告・・・などなど
今回展示はされていなかったけど、胎児性水俣病患者の入浴の写真は
静かな4枚程度の撮影だったそうです、なんだか涙がこぼれます
ユージン・スミス氏だからこそ、の渾身の一枚なのでしょう
写真展の会場には、有名なライフ誌の「排水管からたれながされる死」
の実物誌も展示されています
■没後30年 W・ユージン・スミスの写真展■
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
9月7日(日)まで 月曜日休館
AM9:30〜PM5:00 入館は閉館の30分前まで
観覧料 大人420円 大学生130円 高校生以下無料
- 2008/08/25(月) 00:51:10|
- 未分類
-
-