
一年前の夏の初めの頃 転職(転社?)をした
使ったことのないCADソフト 私に使いこなせるのかしらと不安を抱きながら
ややマニアックなソフトで マニュアルはメーカーから出版されている
薄っぺらで 知りたいことが書いてない(ハハ♪) という本のみ
それでも どうにかこうにか一年が過ぎ・・・
一度だけ会社辞めようって思ったことがある
その時、会社の施工管理士が 新しい仕事を私にくださった
「・・・天井からここへ下ろす時は必ずPSで。
壁は貫通はするけど、平行に線を描く事はありえない、
わかる?間隔は100開けて・・・
この図面は俺も描く。それで出来上がったのを比べたら
何処が違うかわかるやろ?次はもう一人で描けるようになるから。
来週までに資料揃えておくので、描いてください」
その新しい仕事をしてるうちに 辞めようと思った気持ちは
いつのまにか消えていました
☆暑中お見舞い申し上げます☆
暑い日が続きますが、皆様お身体 お大切にお過ごしください♪
楽しい夏でありますよう、お祈りしています(^^)/
- 2008/07/19(土) 00:30:05|
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今庄(福井県)の蓮の撮影を終え駐車場へ帰った私に、
男の人が一枚のチラシをくださった
チラシには「今庄宿 旧家ミニバスツアー ひとり300円」っと書いてある
新しいレンズを入手したので、試しに暗い屋内で撮影してみたかった私は
大喜びで参加を申し込んだ
造り酒屋や旧家をマイクロバスで訪れる
町のボランティアの郷土史の先生や、造り酒屋のご主人がいろいろご説明して
くださるのですが・・・
私はなんにも聞かないで黙々と撮影に没頭してしまいました
(先生、造り酒屋のご主人様、お許しください!どうしようもないヒトなのです)
開放でツールを撮影する感覚がとても新鮮で夢中になる
木枠の窓から暗い部屋へこぼれる光が美しい。。。

最後にある旧家へ訪れた
たぶん豊かな造り酒屋の古い家なのじゃないかしら
(説明を聞いてないので100%想像です)
屋敷の中、暑い日というのにひんやりとしている畳をすすみ
最後の座敷に向かった私は
その風流な様子に 言葉を失いました
ほの暗い座敷の中に浮かんでいたのは
庭の緑を映しこんだ座卓
それは樹々に覆われた暗い渓谷の
清らかな水面に映りこんだ緑そのもの
鏡面のような座卓を置いてあるのは
知ってのことでしょうか それとも・・・
心の中で問いかけながら その風情に酔いしれた私なのでした
- 2008/07/17(木) 00:40:03|
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